2017年5月16日火曜日

親子丼1食60円?!旨さと安さの奇跡のコラボ(レシピ有

手作り親子丼レシピ


・親子丼
・トマトとマッシュルームのサラダ
・カボチャと蒸し青梗菜の味噌汁

材料と費用

(親子丼2人分)

・鶏胸肉 80g
・卵 4個
・玉ねぎの葉(玉ねぎ) 適量
・かつおダシ 80〜100cc
(無ければ顆粒だし+水でも)
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・みつば


2人分献立の予算:約180円

親子丼の作り方・工程


①だし汁にみりん、砂糖、醤油を加えて甘辛く味をつけておきます。

②鶏肉を小口切りにして、さっと火を通し、玉ねぎ(の葉)も加えて、透明に透き通ってくるまで(柔らかくなるまで)火を通します。

③小さな小鍋やフライパンなどに、つゆと具材の半分を移し、一人分ずつ調理します。
火にかけてつゆが再沸騰したら、解いた卵を外側から円を描くように少しずつ流し入れ、30秒経ったら火を止め、蓋をして1分置く。

④蓋を開けて、好み半熟具合になっていたら、ご飯をよそった丼に、できるだけ卵や具材がそのままの形になるように、そっとよそう。



鶏胸肉は100g78円の半額!
卵は10個入り100円!(時々スーパーでやっている、500円以上お買い上げのお客様1パック限りとかそういうやつです)
この二つのおかげで、今回の親子丼は超安くつきました。

さらに今回の親子丼の具には、家庭菜園ならではの具材「玉ねぎの葉」を使っています。
こういうものです。

玉ねぎの葉


これは普通出荷される場合は刈り取られて捨てられる部分です。
まだ成長途中の玉が小さい頃に、間引いたものを葉つきで売られていたりしますが、収穫時期に迫った葉は硬くなって食べられない(美味しくない)と言われています。
でもこれは収穫直前の葉です。
正確にはネギ坊主ができる茎の部分で、ここは葉よりもさらに肉厚で、玉ねぎそのものみたいな食感の部分もあって、より美味しいと感じます。
うちでは葉だろうが茎だろうが食べれるならガンガン使っていきます!
シャキシャキしていて、よっぽど成長してしまった部分は筋っぽくなっている箇所もありますが、全然美味しくいただけるんですよね。

それからミツバ!
これも採ってきたらタダ♪
タダより高い物は無いといいますが、それは他人からタダでサービスを受けた場合。
自分で手に入れてくるタダこそは、只々タダなのでタダです。タダ!!

野生のみつば



『大好きです、タダ。』

これ私のスローガンです。

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